藤沢駅南口に「ペインクリニック」ができました!
こんな痛みをご相談いただけます
WEB予約が苦手な方は、お電話でもご予約いただけます。
受付スタッフがご案内しますので、ご安心ください。
ひとつでも当てはまる方は、一度ご相談ください。
ペインクリニックは、体の痛みそのものを専門的に診療する診療科です。 痛みの原因や状態を診察したうえで、その方に合った治療方法を検討します。
痛みは、原因も、感じ方も、生活への影響も、人によって違います。
同じ「腰痛」でも、朝がつらい方、歩くとつらい方、座っているとつらい方がいらっしゃいます。
そのため、ペインクリニックでは、まず痛みの状態を丁寧に伺い、診察したうえで、 次のような選択肢の中から、その方の状態に応じた治療を検討していきます。
「ペインクリニック=注射をするところ」と思われることがありますが、そうではありません。
注射をするかどうかも含めて、診察のうえでご相談しながら決めていきます。
ご自身の症状があるか、確認してみてください。
ここに書かれていない痛みでも、お気軽にご相談ください。
長く続く肩や首のこり、重だるさ、それに伴う痛み。
肩が痛くて腕が上がらない、着替えや洗髪がつらい。
朝つらい腰の痛み、長く続く腰の痛み。
お尻から脚にかけての痛みやしびれ。
腰や脚に広がる痛み・しびれ。
加齢に伴う腰椎の変化に関連した腰の痛み。
階段の上り下り、歩き始めがつらい膝の痛み。
膝の関節の変化に伴う痛み。
帯状疱疹が治った後も残る、ピリピリ・ジンジンする痛み。
胸や背中、わき腹に走るような痛み。
繰り返す頭痛、肩や首のこりを伴う頭痛。
がんに伴う痛み。主治医と連携しながら痛みの治療を検討します。
運動やスポーツに伴う、肩・肘・腰・膝などの痛み。
特定の場所を押すと痛む、動かすと痛むといった痛み。
※症状によっては、画像検査や、専門の医療機関での検査・治療が必要となる場合があります。 診察のうえでご説明します。
「どこが痛いですか」だけでは、痛みのことは分かりません。
こうしたことを伺いながら診察します。
うまく説明できなくても大丈夫です。こちらからお尋ねしていきます。
痛みは、ご本人にしか分からないものです。
だからこそ、まずはお話を聞かせていただくことを大切にしています。
「薬だけ」「注射だけ」と、最初から決めることはありません。
症状や診察の結果をふまえて、どのような治療方法が考えられるかを検討し、 それぞれの治療について、どんな治療なのか、どのように行うのかを、 できるだけわかりやすい言葉でご説明します。
「よく分からないまま治療が始まった」ということがないように、 ご不明な点は、その場で何度でもお尋ねください。
院長は、麻酔科専門医です。
麻酔科は、手術中の全身状態を管理し、痛みをやわらげることを専門としてきた診療科です。 神経がどこを通っているか、どこにどう作用させれば痛みがやわらぐのか。 そうした「痛みと神経」に関する知識と経験を土台に、日々の診療にあたっています。
痛みの診療は、麻酔科がもともと専門としてきた分野のひとつです。 その専門性を、藤沢の地域の皆さまの毎日の生活に役立てたいと考えています。
「ブロック注射って、痛そう」
「注射は苦手で、こわい」
そう感じるのは、とても自然なことです。
当院では、どのような治療なのか、どこにどのように行うのか、 どのくらいの時間がかかるのかを、事前にご説明します。
そのうえで、不安に思っていること、希望されること、避けたいことを伺いながら、 治療方法を一緒に検討していきます。
ご説明を聞いたうえで「今日はやめておきます」ということでも、まったく構いません。
当院は、内科診療と疲労回復注射外来を併設しています。
痛みの治療では、飲み合わせや持病への配慮がとても大切です。
眠れないことのお困りごとや、高血圧・糖尿病などの生活習慣病についても、
あわせてご相談いただけます。
痛みがあるときに、遠くまで通うのは大変です。
再診の場合は、オンライン診療も受け付けています。
治療方法は、痛みの原因、症状の出方、これまでの経過、持病やお薬の状況などによって変わります。
以下は、当院で検討する主な治療方法です。
痛みの原因となっている神経や、その周囲などに、局所麻酔薬などを投与する治療です。
痛みの信号が伝わるところに直接はたらきかけることで、痛みをやわらげることを目指します。 また、血流が改善することで、痛みの悪循環がやわらぐことも期待されます。
どの部位に、どのように行うかは、症状と診察結果によって異なります。 治療の内容と、想定される経過については、事前にご説明します。
肩こりや腰痛など、筋肉の緊張や、押すと痛む点(圧痛点)が関係していると考えられる痛みに対して検討する治療です。
かたくなった筋肉の部分に、局所麻酔薬や痛み止めの薬剤、プラセンタなどを注射します。
比較的短時間で行える治療です。
※どの薬剤を用いるかは診察のうえで検討します。プラセンタを用いる場合の保険適用の可否については、診察時にご説明します。
自由診療(保険適用外)
筋肉やそれを包む膜(筋膜)が、痛みに関係していると考えられる場合の治療の選択肢です。
筋肉や筋膜が癒着し、動きが悪くなっていると考えられる部分に、生理食塩水などを注射し、 その部分をはがすようにアプローチして、動きやすさの改善を目指します。
どの部位に行うかは、診察で押して痛む場所や動きの状態を確認したうえで判断します。
肩や膝などの関節に痛みがある場合に、関節の中に薬剤を注射する治療です。
関節の状態、痛みの出方、これまでの経過などをふまえて、必要かどうかを判断します。
自由診療(保険適用外)
ご自身の血液から、組織の修復に関わる成分(成長因子)を取り出し、 凍結乾燥して濃縮したものを、痛みのある部位に注射する治療です。
変形性膝関節症や、腱・靭帯などの痛みに対して検討されることがあります。 採血を行い、専用の施設で加工したうえで、後日あらためて注射します。
すべての方に適応となる治療ではありません。診察のうえで、適応となるかを判断し、ご説明します。
痛みの種類によって、適したお薬は異なります。
神経に関係する痛み、筋肉に関係する痛み、炎症に関係する痛みなど、 症状の性質を診察したうえで、年齢、持病、現在使用中のお薬などを確認しながら検討します。
飲み薬に加えて、体質や症状に応じた漢方薬、湿布や塗り薬などの外用薬も組み合わせて検討します。
すでに他の医療機関でお薬をもらっている方も、そのままご相談ください。 お薬手帳をご持参いただけると、より安全にご提案できます。
診察の際に、ご自宅で無理なく続けられる運動やストレッチを、医師がお伝えします。
運動の機会が少ない方や、長く歩くことが難しい方には、 椅子に座ったままできる骨盤底筋のトレーニングやストレッチをご案内しています。
いまの体の状態に合わせて、できる範囲からお伝えしますので、 「運動は苦手」という方もご相談ください。
肩・首・腰・膝の痛み、神経に関係する痛みなど、体のさまざまな痛みをご相談いただけます。
具体的には、肩こり・首こり、五十肩、腰痛、坐骨神経痛、椎間板ヘルニアに伴う痛み、膝の痛み、変形性膝関節症、帯状疱疹後神経痛、肋間神経痛、頭痛、スポーツに伴う痛み、筋肉や筋膜が関係する痛みなどに対応しています。ここに挙げていない痛みでも、まずはご相談ください。
はい、ご相談いただけます。
「肩こりくらいで病院に行っていいのだろうか」と思われる方が多いのですが、長く続く肩こりや、頭痛を伴う肩こり、腕のしびれを伴う肩こりなどは、ペインクリニックでご相談いただける症状です。診察のうえ、筋肉の状態や神経の関与などを確認し、治療方法を検討します。
はい、腰痛はペインクリニックで最もご相談の多い症状のひとつです。
朝起きたときの腰の痛み、長く続く腰の痛み、歩くと出てくる腰や脚の痛みなど、状態はさまざまです。診察で痛みの性質や出方を確認し、内服治療、神経ブロック注射、トリガーポイント注射などから治療方法を検討します。
はい、対応しています。
お尻から太もも、ふくらはぎにかけての痛みやしびれは、坐骨神経痛と呼ばれることがあります。原因はひとつではなく、腰の神経が関係している場合や、お尻の筋肉が関係している場合などがあります。診察のうえで、その方の状態に応じた治療方法をご提案します。
はい、ご相談いただけます。
腕が上がらない、着替えのときに痛む、夜に肩が痛んで目が覚める、といった症状は、五十肩(四十肩)と呼ばれることがあります。痛みの強い時期、動かしにくさが中心の時期など、時期によって適した対応が異なりますので、診察のうえでご説明します。
はい、帯状疱疹後神経痛は、ペインクリニックが対応する代表的な症状のひとつです。
発疹が治った後も、ピリピリ・ジンジンした痛みや、服がこすれるだけで痛むといった症状が残ることがあります。神経に関係する痛みとして、内服治療や神経ブロック注射などの選択肢を検討します。痛みが長く続いている方も、ご相談ください。
痛みの原因となっている神経やその周囲などに、局所麻酔薬などを投与する治療です。
痛みの信号が伝わる部分にはたらきかけることで、痛みをやわらげることを目指します。どの部位に行うか、どのような方法で行うかは、症状と診察結果によって異なります。治療前に、内容と流れをご説明します。
治療の部位や方法によって異なりますが、細い針を使用し、できるだけ負担が少なくなるよう配慮して行います。
注射である以上、まったく何も感じないというものではありません。ただ、「思っていたほどではなかった」とおっしゃる方も多くいらっしゃいます。ご不安な点は、事前に遠慮なくお伝えください。ご説明を聞いたうえで受けないという判断でも構いません。
症状や病態によって異なるため、一律に「何回」とお答えすることはできません。
1回で経過を見る場合もあれば、期間をあけて複数回行う場合もあります。治療後の変化を確認しながら、次にどうするかをご相談していきます。
効果の出方には個人差があり、1回で変化を感じる方もいれば、そうでない方もいらっしゃいます。
効果を保証することはできません。診察のうえで、想定される経過についてご説明し、治療後の状態を確認しながら進めていきます。
がんによる痛みのご相談に対応しています。
麻酔科・ペインクリニックは、もともとがんに伴う痛みの治療を担ってきた分野です。飲み薬による痛みの調整や、症状によっては神経ブロック注射などの選択肢を検討します。
がんそのものの治療は、これまでどおり主治医や専門の医療機関で受けていただき、当院は痛みの部分を一緒に支える形になります。現在の治療内容やお薬の状況を伺いながら進めますので、紹介状やお薬手帳をお持ちいただけると安心です。まずは一度ご相談ください。
はい、通院中の方もご相談いただけます。
現在受けている治療の内容や、処方されているお薬を確認したうえで診療します。お薬手帳や、他院での検査結果をお持ちの場合は、ぜひご持参ください。今の治療を否定するものではなく、痛みについての選択肢を一緒に考えるためのご相談としてお越しください。
はい、検査結果がなくても受診いただけます。
まずは症状を伺い、診察を行います。そのうえで検査が必要と判断した場合はご説明します。より専門的な検査が必要な場合は、当院から徒歩2分の医療機関で検査を受けていただきます。
保険診療に対応しています。
健康保険証(またはマイナンバーカード)をお持ちください。医療費助成の受給者証をお持ちの方は、あわせてご提示ください。なお、PFC-FD2.0療法や筋膜リリース注射(ハイドロリリース)は保険適用外の自由診療となります。費用は事前にご説明します。
問診票へのご記入、医師による診察、必要に応じた検査、治療方法のご説明という流れです。
初診でいきなり注射を行うわけではありません。まずはお話を伺い、体の状態を診察したうえで、考えられる治療方法をご説明します。ご希望を伺いながら、その日にできることを一緒に決めていきます。ご自宅でできる運動やストレッチについても、診察の中でお伝えします。
スムーズにご案内するため、ご予約をおすすめしています。
WEBまたはお電話でご予約ください。WEB予約は24時間受け付けています。ご予約なしでの受診についてはお電話でお問い合わせください。
はい、もちろんお電話でご予約いただけます。
WEB予約と電話予約に違いはありません。受付スタッフが、ご希望の日時を伺いながらご案内しますので、どうぞお気軽にお電話ください(0466-98-1331)。ご家族の方からのご予約も承ります。
痛みは、その方にしか分からないものです。
同じ「腰が痛い」でも、朝がつらい方、歩くとつらい方、座っていられない方がいらっしゃいます。 痛みのせいで趣味をあきらめた方、仕事に集中できなくなった方、夜眠れなくなった方もいらっしゃいます。
ですから私は、診察でまず、そうしたお話を伺うことを大切にしています。
「どこが痛いか」だけでなく、「痛みのせいで、何ができなくなったのか」。
そこが分からなければ、治療の目標も決まらないと考えているからです。
麻酔科は、痛みをやわらげることを専門としてきた診療科です。 その知識と経験をもとに、考えられる治療の選択肢を、できるだけわかりやすい言葉でご説明します。 そのうえで、どうしていくかを、患者さんと一緒に決めていきたいと思っています。
痛みをがまんし続ける必要はありません。
「これくらいで受診してもいいのかな」と迷われている方こそ、どうぞ一度お越しください。
100歳まで笑顔で歩ける人生を。
藤沢の地域の皆さまのその毎日を、痛みの面から支えていきたいと考えています。
| 月・火・金 | 9:00〜18:00 |
|---|---|
| 水曜日 | 9:00〜19:30 |
| 土曜日 | 9:00〜13:00 |
| 木・日・祝 | 休診 |
ACCESS
神奈川県藤沢市南藤沢4-16
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☎ 0466-98-1331
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【内科・睡眠外来・ペインクリニック・オンライン診療】
| 月 | 9:00〜18:00 |
| 火 | 9:00〜18:00 |
| 水 | 9:00〜19:30 |
| 金 | 9:00〜18:00 |
| 土 | 9:00〜13:00 |
※木曜、日曜祝日休診