
入院なしでできます!睡眠時無呼吸症候群のPSG検査をもっとお手軽に
2026年05月19日 06:23
睡眠時無呼吸症候群のPSG検査とは?2026年6月から“より検査しやすく”なります|藤沢で睡眠のお悩みなら藤沢ソーマクリニック
「いびきがひどいと言われる」
「日中の眠気がつらい」
「夜中に何度も目が覚める」
「しっかり寝たはずなのに疲れが抜けない」
このようなお悩みは、単なる疲労ではなく、睡眠時無呼吸症候群(SAS)が隠れている可能性があります。
藤沢エリアでも近年、睡眠の質への関心が高まっており、仕事のパフォーマンス低下や高血圧、糖尿病、心疾患との関連から、「早めに睡眠検査を受けたい」という方が増えています。
そして2026年6月から、睡眠検査の流れがよりスムーズになり、患者さまが検査を受けやすい環境へ変わっていきます。
今回は、睡眠時無呼吸症候群の精密検査である「PSG検査」について、わかりやすく解説します。
PSG検査とは?
PSG検査(ポリソムノグラフィー)は、睡眠中の状態を詳しく調べる“睡眠の精密検査”です。
単なる「いびきの有無」だけではなく、
呼吸の状態
酸素濃度
脳波
心拍
睡眠の深さ
無呼吸の回数
足の動き
などを総合的に確認します。
特に、睡眠時無呼吸症候群の診断では非常に重要な検査であり、
CPAP治療が必要か
軽症か重症か
いびきだけなのか
不眠の背景に無呼吸があるのか
を正確に判断できます。
「簡易検査」とPSG検査の違い
まず自宅で行う簡易検査を受ける方も多いですが、簡易検査だけでは分からないケースがあります。
例えば、
数値は軽症でも実際は重症
不眠症が隠れている
睡眠の質そのものが悪い
中途覚醒が多い
無呼吸以外の睡眠障害がある
といった場合です。
PSG検査では“睡眠全体”を評価できるため、より適切な治療方針につながります。
2026年6月から、睡眠検査がより受けやすく
これまで「PSG検査=入院が必要」「大きな病院でしかできない」というイメージを持つ方も少なくありませんでした。
しかし近年は、医療体制や検査体制の見直しにより、地域クリニックでも睡眠医療へのアクセスが改善しています。
2026年6月からは、検査導線や紹介体制の拡充により、
睡眠検査までの待機期間短縮
地域での検査相談のしやすさ
CPAP導入までの流れの円滑化
など、患者さまにとってより受診しやすい環境が期待されています。
「気になっていたけど後回しにしていた」という方も、このタイミングでの検査がおすすめです。
睡眠時無呼吸症候群を放置するとどうなる?
睡眠時無呼吸症候群を放置すると、睡眠不足だけでなく全身への影響が出ることがあります。
代表的なリスクとして、
高血圧
糖尿病
不整脈
心筋梗塞
脳卒中
日中の集中力低下
交通事故リスク上昇
などが知られています。
また、最近では「なんとなく不調」「疲労感」「メンタル不調」の背景に、睡眠障害が隠れているケースも増えています。
CPAPだけではない、“いびき治療”という選択肢
「CPAPが苦手」
「旅行や出張で続かない」
「マスクが合わない」
という方も少なくありません。
そこで近年注目されているのが、レーザーによるいびき治療です。
藤沢ソーマクリニックでは、湘南エリアでも数少ない、いびきレーザー治療に対応しています。
レーザーを用いて喉周囲の粘膜を引き締めることで、
いびき軽減
気道の広がり改善
睡眠の質向上
を目指します。
切らない治療のため、
ダウンタイムが少ない
日帰り施術
痛みに配慮
短時間施術
という特徴があります。
「まずは相談してみたい」という患者さまも増えています。
藤沢で睡眠・不眠・睡眠時無呼吸症候群の相談なら藤沢ソーマクリニックへ
藤沢ソーマクリニックでは、
睡眠時無呼吸症候群の検査
CPAP治療
不眠相談
いびき相談
生活習慣改善
睡眠衛生指導
まで、総合的な睡眠医療を行っています。
「どこに相談すればいいかわからない」
「まず検査が必要か知りたい」
「いびき治療も気になる」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
睡眠の質が変わることで、日中の集中力、仕事、健康、人生の質そのものが変わることがあります。
藤沢で
睡眠、不眠、睡眠時無呼吸症候群、いびき治療といえば
藤沢ソーマクリニックへ。