院長ブログ

再生医療で根本的治療を目指す!?PFC-FD 療法の効果

再生医療で根本的治療を目指す!?PFC-FD 療法の効果

2026年06月12日 06:08

膝の痛みをあきらめない。PFC-FD™療法という新しい選択肢|藤沢ソーマクリニック

「階段を降りると膝が痛い」
「ヒアルロン酸注射を続けているけれど効果が短い」
「人工関節手術はまだ受けたくない」

そんなお悩みを抱える方に注目されているのが、再生医療技術を応用したPFC-FD™療法です。

藤沢ソーマクリニックでは、変形性膝関節症や慢性的な関節痛に対し、自分自身の血液を活用したPFC-FD™2.0を導入しています。


PFC-FD™療法とは?

PFC-FD™療法は、ご自身の血液から血小板由来成長因子を高濃度に抽出し、フリーズドライ加工した製剤を関節内へ注射する治療です。

血小板には、

  • 組織修復を促進する成長因子

  • 炎症を抑える因子

  • 血管新生を促進する因子

が含まれています。

変形性膝関節症では、関節内の慢性的な炎症が痛みや軟骨変性に関与していることが知られています。

PFC-FD™療法は、その炎症環境の改善と自己修復力の活性化を目指す治療です。


ペインクリニックでPFC-FD™を受けるメリット

再生医療は「注射を打てば終わり」ではありません。

実は痛みには、

  • 関節そのものの炎症

  • 神経の過敏化

  • 筋力低下

  • 睡眠障害

  • 運動不足

など複数の要因が関与します。

藤沢ソーマクリニックはペインクリニックとして、

✓ 超音波(エコー)による正確な注射

✓ 神経ブロック治療との併用

✓ 睡眠外来による睡眠改善

✓ 運動・生活習慣指導

✓ 痛みの総合評価

を同時に行えることが大きな特徴です。

特に超音波ガイド下注射は、関節内や炎症部位を確認しながら治療を行えるため、より正確な注入が期待できます。


こんな方におすすめ

  • ヒアルロン酸注射の効果が弱くなった

  • 手術はできれば避けたい

  • ゴルフやウォーキングを続けたい

  • 階段の昇降がつらい

  • 膝の痛みで旅行をあきらめている

  • 痛み止めを減らしたい

  • 自分の血液を使った治療を希望している

このような方に適応を検討します。


Q&A

Q. ヒアルロン酸注射との違いは?

ヒアルロン酸は関節の潤滑を改善する治療です。

一方、PFC-FD™は血小板由来成長因子を活用し、組織修復環境の改善を目指します。


Q. 効果はいつから出ますか?

個人差がありますが、早い方で2週間程度、一般的には1か月前後から変化を感じることがあります。


Q. どれくらい効果が続きますか?

症状や活動量によって異なりますが、半年~1年程度、長い方ではさらに長期間の効果が報告されています。


Q. 副作用はありますか?

ご自身の血液から作製するため、アレルギーや拒絶反応のリスクは低いと考えられています。

ただし、注射後に一時的な腫れや痛みが出ることがあります。


「痛みを取る」だけでなく「動ける未来」を

膝の痛みが続くと、

  • 外出が減る

  • 筋力が落ちる

  • 体重が増える

  • さらに膝が悪化する

という悪循環に陥ります。

藤沢ソーマクリニックでは、PFC-FD™療法を通じて、

「旅行に行きたい」
「趣味を続けたい」
「孫と遊びたい」

そんな未来をサポートします。

藤沢ソーマクリニック

藤沢駅南口徒歩2分

PFC-FD™2.0:165,000円(税込)
感染症検査:11,000円(税込)

まずはお気軽にご相談ください。