
痛み、疲労回復、花粉症にニンニク!?ペインクリニックの疲労回復注射とは
2026年07月08日 02:51
「疲れが取れない」「腰痛がつらい」その不調、疲労回復点滴という選択肢があります|ペインクリニックのニンニク注射プラス(3,300円)
疲れが抜けない、肩や腰の痛みが続く、花粉症の時期になると体調まで崩れてしまう…。そんな方には、疲労回復と慢性的な不調のケアを目的とした「ニンニク注射プラス」が選択肢になるかもしれません。藤沢ソーマクリニックでは、ペインクリニックならではの視点から、疲労と痛みの両方にアプローチする点滴・注射治療をご提案しています。
疲労は「年齢」ではなく体からのサインかもしれません
「寝ても疲れが取れない」「午後になると集中力が続かない」「肩や腰が重くて仕事に支障がある」。
このような症状は、単なる疲れではなく、慢性的な疲労や筋肉疲労、睡眠不足、慢性疼痛などが重なっていることがあります。
痛みが続くと睡眠の質が低下し、疲労が蓄積します。そして疲労が増えることで痛みを感じやすくなるという悪循環に陥ることも少なくありません。
ペインクリニックだからできる疲労回復ケア
藤沢ソーマクリニックでは、一般的なニンニク注射に加え、**「ニンニク注射プラス」**をご用意しています。
ニンニク注射プラス(3,300円)
配合成分
・アリナミンF(ビタミンB1誘導体)
・ノイロトロピン
アリナミンFは、糖質をエネルギーへ変える働きを助け、疲労回復をサポートします。
さらにノイロトロピンは、一般的な鎮痛薬とは異なり、脳や脊髄にある「痛みを抑える仕組み(下行性疼痛抑制系)」を活性化することで、慢性的な痛みや神経痛の改善が期待される医療用医薬品です。
そのため、「疲れ」と「痛み」を同時にケアしたい方に適したメニューです。
腰痛や肩こりにも期待できる理由
腰痛や肩こりの原因は一つではありません。
筋肉の緊張だけではなく、神経が過敏になっているケースもあります。
ノイロトロピンは、
・腰痛症
・頸肩腕症候群
・肩関節周囲炎(五十肩)
・変形性関節症
・帯状疱疹後神経痛
などで使用されている医療用医薬品です。
診察で痛みの原因を評価したうえで、必要に応じて神経ブロック注射やトリガーポイント注射、内服薬、リハビリと組み合わせることで、より効果的な治療を目指します。
花粉症にも使用されることがあります
ノイロトロピンは、本来は鎮痛薬として使用されますが、国内ではアレルギー疾患に対する研究や臨床経験も報告されています。
花粉症に対して標準治療となる薬ではありませんが、抗ヒスタミン薬などの通常治療と併用される場合があります。
花粉症でお困りの方は、まずは診察で適応をご相談ください。
続けることで体調管理をサポート
疲労は一度の治療だけで完全に改善するものではありません。
仕事や家事、スポーツなどで疲労が蓄積しやすい方は、定期的に体調を整える目的で利用される方もいらっしゃいます。
継続することで、疲労回復や慢性的な痛みのコントロールをサポートできる可能性があります。
※効果や必要な回数には個人差があります。
藤沢ソーマクリニックでできること
藤沢駅南口から徒歩すぐの藤沢ソーマクリニックでは、
・ニンニク注射プラス
・疲労回復点滴
・ペインクリニック診療
・神経ブロック注射
・トリガーポイント注射
・睡眠外来
・いびき・睡眠時無呼吸症候群の検査・治療
まで、一人ひとりのお悩みに合わせた診療を行っています。
「疲れが取れない」「痛みを繰り返す」という方は、お気軽にご相談ください。
よくある質問(FAQ)
Q1. ニンニクは入っていますか?
いいえ。ニンニクは入っていません。ビタミンB1誘導体特有の香りから「ニンニク注射」と呼ばれています。
Q2. 腰痛だけでも受けられますか?
はい。診察で適応を確認したうえでご案内します。
Q3. 花粉症にも使えますか?
補助的に使用されることがありますが、花粉症の標準治療ではありません。医師にご相談ください。
Q4. どのくらいで終わりますか?
注射は数分程度で終了します。混雑状況により待ち時間が異なります。
Q5. 定期的に受けても大丈夫ですか?
体調や持病、お薬との兼ね合いを確認しながら、医師が適切な頻度をご提案します。
藤沢・湘南エリアで、疲労回復や慢性的な痛み、肩こり・腰痛でお悩みの方は、藤沢ソーマクリニックへお気軽にご相談ください。