いびきを指摘された CPAPが続かない 痛い治療は避けたい
「原因」から診る睡眠外来
藤沢ソーマクリニックでは、いびきレーザー治療に効果が期待できるか丁寧に診察しています。ご希望により、CPAP検査などの睡眠時無呼吸症候群のご相談を承ります。また、いびきや睡眠時無呼吸症候群対策として、ダイエットご希望の方は、同時にGIP/GLP-1受容体作動薬による薬物療法も行えます。
レーザー技術に自信!
呼吸器を専門としていた医師が「個人個人に応じたカスタマイズ設計」を行い、「低侵襲の治療」を追求しています。
1回20〜30分、仕事帰りにも
治療時間は1回20〜30分。短時間で施術できます。
医療費控除の対象となる場合があります
自費診療でも、確定申告時に医療費控除の対象となる場合がございます。確定申告を行うことで、支払った所得税の一部が還付されます。
PATIENT REVIEWS
実際にご来院いただいた患者様のご感想を
Googleマップでご覧いただけます。
※クチコミはGoogleマップに投稿された内容です。当院が編集・選別したものではありません。
※当ページは医療広告ガイドライン(厚生労働省)に基づき、患者様の体験談を直接掲載しておりません。
いびきや無呼吸は、のどの奥の「天井」(軟口蓋)が垂れ下がって空気の通り道をふさぐことで起こります。その天井が持ち上がっているかどうかを、写真(当院モニター患者様A様、50歳男性)で確かめました。
掲載写真は患者ご本人の同意を得ています。撮影条件(開口の程度・照明・角度)はそろえていますが、口の中の写真は撮影条件によって見え方が変わります。本症例の方個人の結果であり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。
1時間あたりに呼吸が止まる・浅くなる回数と、血液中の酸素が下がった回数の記録です。治療前の1年間はほとんど変わりませんでしたが、レーザー治療のあと大きく下がりました。
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掲載しているデータは本症例の方個人の結果であり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。なお、治療前と治療後で検査に使った機器が異なるため(治療前:SAS-2200、治療後:Smart Watch E)、改善幅の一部に機器による差が含まれる可能性があります。この治療はCPAPの代わりになるものではなく、重い無呼吸の方にはCPAPを優先してご提案しています。
軟口蓋・口蓋垂などを切開・蒸散する治療
軟口蓋などに広い範囲でレーザーを照射
軟口蓋・口蓋垂・左右の口蓋弓・舌の奥まで、原因に合わせて細かくカスタム照射
組織を切除・形成し、気道を広げる
熱作用により軟口蓋などの組織を引き締め、いびきの改善を目指す
熱作用により緩みのある部分、いびきの原因となる部位を的確に引き締め、いびきの改善を目指す
外科的処置(切開・蒸散)
広い範囲を照射
照射する部位・エネルギー・密度を個別に設計
術後痛や出血を伴うことがある/ダウンタイムあり
比較的少ない(軽い違和感・腫れなど)
比較的少ない(軽い違和感・腫れなど)
※当院は麻酔科医指導の咽頭麻酔無料
保険適用となる場合もあるが、術式や入院の有無で差がある(数万円〜数十万円程度)
複数回の照射が前提となり、総額は回数により変動
※モニターの場合の総額です。
PRICE / 自由診療
いびきレーザー治療 カスタムナイトレーズ
いびきレーザーは、治療効果のメカニズム上、ほとんどの医療機関で3〜6回を1クールとして行われています。
初回1回 キャンペーン中
19,800円
通常1回
98,000円
月々 8,167円〜(12回払)
キャンペーン3回券(2〜4回目)
235,000円
月々 19,583円〜(12回払)
モニター3回券(2〜4回目)
220,000円
月々 18,333円〜(12回払)
いびきレーザー治療と同時に、
スマイルリフトレーザーを特別価格で受けられます。
スマイルリフトは、頬粘膜(特に上部の上顎骨頬壁前壁)に優しく強力な熱効果を与えることでコラーゲンを増生させ、リフトアップを促します。
口の周りの表情筋に作用するため、ほうれい線、上唇・下唇のシワ、マリオネットラインの改善に効果的です。
同時施術のモニター特別価格:12,000円(税込)/ 自由診療・健康保険適用外。効果には個人差があります。モニター希望されない場合でも割引はございます。
検査から治療方針まで、医師が直接ご説明します
治療にあたっての説明(自由診療)
患者さんからよくいただくご質問です。クリニックのホームページを見比べると、各院が独自の名称で治療を打ち出していて、「どれが一番効くのか」「何が違うのか」分かりにくいですよね。
2026年現在、いびきレーザー治療は、Er:YAG(エルビウムヤグ)レーザーという同じ系統の機器を使っており、違いがあるとすれば、照射方法や照射技術にあると考えられます。
▶ フォトナ社公式説明 https://www.fotona.com/jp/treatments/9335/nightlase-r/
当院のカスタムナイトレーズは、個人個人の状態に合わせて、切らずに行うレーザー治療で、いびきや睡眠時無呼吸症候群の改善を目的としています。のどの奥(軟口蓋・口蓋垂など)にレーザーを照射し、ゆるんだ組織を引き締めることで、空気の通り道を広げます。
同じ機器でも、誰に・どこに・どれくらいの強さで当てるかで結果は大きく変わります。当院では初回に軟口蓋のゆるみや左右のバランスを丁寧に診察し、その方に合った照射プランを設計。2回目・3回目には前回の反応をふまえ、左右差や部位ごとの出力を細かく調整しながら、回を重ねるごとに精度を高めていきます。
はい。海外で臨床研究が行われ、医学論文として報告されています。 レーザー治療を行った群と、偽治療(sham)群を比較した研究では、 ナイトレーズ治療群でいびきの強さが有意に改善 大きな副作用は認められなかった と報告されています。
ランダム化比較試験(PMC論文) https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC9813098/
個人差はありますが、半年~1年に1回のフォロー照射が望ましいと言われています。もちろん、1クール後に効果が2~3年以上、長期間安定している方もいます。海外の研究で、2回照射で94%の方が9か月治療効果が安定していたとの報告があります。長期間症状を安定させたいため、当院では1クール4回をお勧めしています。
レーザー直後の引き締まりは一時的な反応のため、複数回の照射でコラーゲン新生を積み重ねることが、効果を安定させるポイントです。症状が戻ってきた場合は、追加照射で再度引き締め効果を得ることが可能です。
臨床データ解説 https://fotonauk.co.uk/fotona-laser-for-snoring-a-non-invasive-sleep-solution-the-ultimate-guide/
治療後に一時的なのどの違和感や乾燥感が出ることがありますが、日常生活に大きな制限はありません。
藤沢ソーマクリニックの睡眠外来では、レーザー治療以外の選択肢もあります。
よく眠れない、疲れる、いびきがうるさい、睡眠のお悩みはいろいろあると思います。
ひとりひとり、睡眠に影響を及ぼしている原因は違います。当院では、睡眠時無呼吸症候群の検査、血液検査、内服薬など、保険適用のCPAP治療yの他、いびき・睡眠に対応したレーザー治療(自費)、マウスピース作成、夜間頻尿対策、睡眠によい生活習慣指導など、多面的に「本気の睡眠」を患者様と一緒に考えてまいります。