ぐっすり眠る時間を増やして、日中のパフォーマンスを上げる
睡眠時無呼吸・いびき外来
こんなお悩みはありませんか
気づかないうちに、健康が損なわれていきます
人は人生の約3分の1を睡眠に費やしています。しかし、睡眠時無呼吸症候群(SAS)があると、睡眠中に何度も呼吸が止まり、体と脳が十分に休まらない状態が続きます。その結果、自分では気づかないうちに健康が大きく損なわれていきます。
放置すると発症リスクが高まる病気
睡眠の質の低下によって起こること
いびきは「うるさい音」の問題にとどまりません。いびきの裏に無呼吸が隠れていないかを、検査で確かめることが第一歩です。
治療の選択肢は、ひとつではありません
睡眠時無呼吸症候群(OSAS)の標準治療はCPAP(シーパップ、持続陽圧呼吸療法)です。一方で、毎晩マスクを装着する必要があることや、違和感・騒音・装着ストレスなどから、継続が難しい方が一定数いるのも事実です。そこで、CPAPが合わない方や、軽症〜中等症のOSAS、いびきが主な症状の方に対する選択肢として注目されているのが、カスタムナイトレーズ(レーザー治療)です。
どちらが優れているというよりも、症状の重さ、生活スタイル、治療の継続性に応じて選択されるべきものです。当院では検査結果をもとに、CPAPが適しているのか、カスタムナイトレーズが有効か、あるいは併用や段階的な治療が望ましいかを総合的に判断しています。
当院の睡眠関係の診療メニュー
「いびき・睡眠時無呼吸症候群」と肥満対策
首まわりや舌の付け根に脂肪がつくと気道が狭くなり、いびきや無呼吸の大きな原因になります。体重を減らすことで、いびき・無呼吸の改善、CPAPの圧の軽減、血圧や血糖の改善が期待できます。
当院では、肥満治療を行っています。お気軽にご相談ください。基礎疾患の有無、肥満度により保険適用または自費診療になります。
藤沢ソーマクリニックのスタッフが共著の論文もご覧ください
睡眠時間が短すぎる場合や長すぎる場合に、肥満・脂質異常・高血圧などメタボリックシンドロームの構成要素が増える傾向が認められた。
論文を読む(慶應義塾大学 PDF)青少年の睡眠のお悩みについて
新宿ブライトメンタルクリニックをご紹介しています
過眠、朝起きられない、深夜まで眠れない、スマホがやめられない、などのお悩みには、新宿ブライトメンタルクリニックをご紹介しています。院長の西村由貴先生は、慶應義塾大学保健管理センターで長年、学生のメンタルヘルスに携わってこられた先生です。
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