
レーザーは痛い?常識を覆す当院のカスタムナイトレーズ
2026年03月08日 05:37
レーザー治療は痛い?常識を覆す、当院のいびきレーザー「カスタムナイトレーズ」
藤沢ソーマクリニック
「レーザー治療は痛そう」「喉にレーザーを当てるのは怖い」
いびき治療について相談を受けると、このような不安の声をよく耳にします。
確かに、従来のレーザー治療には強い痛みを伴うものもありました。しかし、現在のいびきレーザー治療は技術の進歩により大きく変わっています。
藤沢ソーマクリニックでは、患者さん一人ひとりの状態に合わせて調整する 「カスタムナイトレーズ(Custom NightLase)」 を行っており、痛みが少なく、身体への負担も少ない治療を目指しています。
(麻酔希望の方も無料です)
この記事では、いびきレーザー治療の仕組みと、痛みの実際について医学的に解説します。
いびきはなぜ起こるのか
いびきの主な原因は、睡眠中に 上気道(のどの空気の通り道)が狭くなること です。
特に以下の部位が関係します。
・軟口蓋(のどちんこの周囲)
・口蓋垂
・咽頭粘膜
・舌の付け根
睡眠中に筋肉がゆるむと、これらの組織が振動し、いびき音が発生します。
さらに気道が大きく閉塞すると、睡眠時無呼吸症候群(SAS) につながることもあります。
睡眠時無呼吸症候群は、
・日中の強い眠気
・高血圧
・心筋梗塞
・脳卒中
などのリスクと関連することが知られており、適切な評価と治療が重要です。
藤沢ソーマクリニックでは、いびきの相談だけでなく、睡眠時無呼吸症候群の検査・診断 も行っています。
いびきレーザー(ナイトレーズ)の仕組み
ナイトレーズは、口腔内からレーザーを照射し、軟口蓋や咽頭粘膜を引き締める治療です。
レーザーの熱エネルギーにより
・粘膜のコラーゲン収縮
・組織のタイトニング
・気道の拡大
が起こります。
この結果、
睡眠中の気道の振動が減少し、いびきが軽減する
と考えられています。
メスで切除する手術とは異なり、
切らない治療(non-ablative therapy) であることが特徴です。
レーザー治療は痛いのか?
多くの患者さんが気にされるのが「痛み」です。
結論からいうと、ナイトレーズは
強い痛みを伴う治療ではありません。
一般的には
・温かい感じ
・軽い刺激感
・口の中が乾く感じ
程度と表現されることが多く、治療中に会話できる方も多いです。
藤沢ソーマクリニックでは、
・出力調整
・照射範囲の最適化
・患者さんの反応を確認しながらの施術
を行うことで、できるだけ快適に受けていただけるよう工夫しています。
これが当院の 「カスタムナイトレーズ」 です。
当院の「カスタムナイトレーズ」とは
いびきの原因は患者さんごとに異なります。
・軟口蓋のゆるみ
・舌根沈下
・鼻閉
・睡眠時無呼吸症候群
など、複数の要因が関係することもあります。
そのため当院では、
・口腔内の診察
・睡眠時無呼吸症候群の評価
・生活習慣の確認
を行いながら、照射部位や治療計画を調整しています。
これにより、
・より効果的な治療
・無理のない施術
・安全性への配慮
を大切にしています。
治療時間とダウンタイム
ナイトレーズの治療時間は
1回約15〜20分程度
です。
多くの場合
・麻酔不要
・出血なし
・入院不要
で、治療後すぐに日常生活へ戻ることができます。
一時的に
・喉の違和感
・軽い乾燥感
が出ることがありますが、通常は数日以内に落ち着きます。
いびきは放置しないことが大切
いびきは単なる「音の問題」ではなく、
睡眠の質や健康状態と深く関係しています。
特に以下の症状がある場合は、医療機関での評価をおすすめします。
・大きないびき
・睡眠中の呼吸停止
・朝の頭痛
・日中の強い眠気
・集中力低下
藤沢ソーマクリニックでは、
・睡眠時無呼吸症候群の検査
・CPAP治療
・いびきレーザー治療(ナイトレーズ)
・生活習慣アドバイス
など、睡眠医療を総合的にサポートしています。