いびきを指摘された CPAPが続かない 痛い治療は避けたい
睡眠時無呼吸症候群の検査・ペインクリニックと併行して、
あなたに合う方法をご提案しています。
いびきレーザーは、選択肢の一つです
まず「原因」から診る睡眠外来
藤沢ソーマクリニックでは、CPAP検査などの睡眠時無呼吸症候群のご相談を承り、患者さまの状態やご希望を踏まえた治療方法をご提案しています。
※痛みや感じ方には個人差があります。
※ご希望により、照射の感覚を確認してから施術を行うことも可能です。お気軽にご相談ください。
麻酔科専門医による、一人ひとりの設計
ペインクリニック・内科を担当する日本麻酔科学会認定専門医が「個人個人に応じたカスタマイズ設計」を行い、「低侵襲の治療」を追求しています。
藤沢ソーマクリニック ペインクリニック:https://pain-med.com/painclinic
1回20〜30分、仕事帰りにも
治療時間は1回20〜30分。短時間で施術できます。
医療費控除の対象となる場合があります
自費診療でも、確定申告時に医療費控除の対象となる場合がございます。確定申告を行うことで、支払った所得税の一部が還付されます。
CUSTOM DESIGN
「カスタム」と名乗る理由
同じレーザー機器を使っていても、誰に・どこに・どれくらいの強さで当てるかで、効果や快適さは大きく変わります。当院では、その設計を一人ひとりに合わせて丁寧に行っています。
お口の中を丁寧に診察し、照射プランを設計
軟口蓋のゆるみ方、口蓋垂の長さ、左右のバランス、粘膜の厚みは、人によって大きく異なります。問診と視診でいびきの原因となっている部位を見極め、その方に合った出力と照射範囲を医師が設計します。
効果を見ながら出力と左右差を微調整
複数回の照射が必要な方には、前回の反応をふまえて毎回プランを更新します。「右側の引き締まりがやや弱いから次回は右の出力を上げる」「のどの奥側を重点的に当て直す」など、左右差や部位ごとの出力を細かく調整することで、回を重ねるごとに精度を高めていきます。
「同じ照射の繰り返し」では、もったいない
レーザーは機器が同じでも、当てる人の手によって結果が変わる治療です。当院では麻酔科専門医として痛みのコントロールに長く携わってきた経験を活かし、痛みを抑えながら、最大限の効果を引き出す照射を心がけています。
「カスタム」とは、機器の名前ではなく、
あなたのための設計という意味です。
EVIDENCE
効果について、
わかっていることと、限界。
70%以上
海外のランダム化比較試験で、3回照射により
いびきの程度が大幅に改善したと報告された割合
当院のナイトレーズでは温度制御やパルス制御が精密化されており、照射の均一性や安全性が向上しています。
臨床的効果としては、いびき音の軽減や睡眠の質の向上が期待されることがあります。軽度〜中等度のOSA(閉塞性睡眠時無呼吸)の患者さまでは、気道抵抗の軽減や症状改善に寄与することが示されています。
一方で、AHI(無呼吸低呼吸指数)そのものの大幅な改善についてはエビデンスがまだ限定的であり、重度のOSAに対しては補助的治療として位置づけられます。効果の程度には個人差があります。
いびきレーザーは「原因となる粘膜のゆるみ」に対する直接的で安全性の高いアプローチとして、睡眠外来での重要な治療オプションとなっています。
※ 出典:ランダム化比較試験(PMC論文)https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC9813098/
※ 海外での研究報告であり、すべての方に同様の結果が得られることを保証するものではありません。
PRICE / 自由診療
いびきレーザー治療 カスタムナイトレーズ
いびきレーザーは、1回で完了する治療ではありません。多くの医療機関で4〜6回を1クールとして行われています。
初回1回 キャンペーン中
19,800円
通常1回
98,000円
月々 8,167円〜(12回払)
キャンペーン3回券(2〜4回目)
235,000円
月々 19,583円〜(12回払)
モニター3回券(2〜4回目)
220,000円
月々 18,333円〜(12回払)
いびきレーザー治療と同時に、
スマイルリフトレーザーを特別価格で受けられます。
スマイルリフトは、頬粘膜(特に上部の上顎骨頬壁前壁)に優しく強力な熱効果を与えることでコラーゲンを増生させ、リフトアップを促します。
口の周りの表情筋に作用するため、ほうれい線、上唇・下唇のシワ、マリオネットラインの改善に効果的です。
同時施術の特別価格:12,000円(税込)/ 自由診療・健康保険適用外。効果には個人差があります。
検査から治療方針まで、医師が直接ご説明します
治療にあたっての説明(自由診療)
患者さんからよくいただくご質問です。クリニックのホームページを見比べると、各院が独自の名称で治療を打ち出していて、「どれが一番効くのか」「何が違うのか」分かりにくいですよね。
2026年現在、いびきレーザー治療は、Er:YAG(エルビウムヤグ)レーザーという同じ系統の機器を使っており、違いがあるとすれば、照射方法や照射技術にあると考えられます。
▶ フォトナ社公式説明 https://www.fotona.com/jp/treatments/9335/nightlase-r/
当院のカスタムナイトレーズは、個人個人の状態に合わせて、切らずに行うレーザー治療で、いびきや睡眠時無呼吸症候群の改善を目的としています。のどの奥(軟口蓋・口蓋垂など)にレーザーを照射し、ゆるんだ組織を引き締めることで、空気の通り道を広げます。
同じ機器でも、誰に・どこに・どれくらいの強さで当てるかで結果は大きく変わります。当院では初回に軟口蓋のゆるみや左右のバランスを丁寧に診察し、その方に合った照射プランを設計。2回目・3回目には前回の反応をふまえ、左右差や部位ごとの出力を細かく調整しながら、回を重ねるごとに精度を高めていきます。
はい。海外で臨床研究が行われ、医学論文として報告されています。 レーザー治療を行った群と、偽治療(sham)群を比較した研究では、 ナイトレーズ治療群でいびきの強さが有意に改善 大きな副作用は認められなかった と報告されています。
ランダム化比較試験(PMC論文) https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC9813098/
個人差はありますが、半年~1年に1回のフォロー照射が望ましいと言われています。もちろん、1クール後に効果が2~3年以上、長期間安定している方もいます。海外の研究で、2回照射で94%の方が9か月治療効果が安定していたとの報告があります。長期間症状を安定させたいため、当院では1クール4回をお勧めしています。
レーザー直後の引き締まりは一時的な反応のため、複数回の照射でコラーゲン新生を積み重ねることが、効果を安定させるポイントです。症状が戻ってきた場合は、追加照射で再度引き締め効果を得ることが可能です。
臨床データ解説 https://fotonauk.co.uk/fotona-laser-for-snoring-a-non-invasive-sleep-solution-the-ultimate-guide/
治療後に一時的なのどの違和感や乾燥感が出ることがありますが、日常生活に大きな制限はありません。
藤沢ソーマクリニックの睡眠外来では、レーザー治療以外の選択肢もあります。
よく眠れない、疲れる、いびきがうるさい、睡眠のお悩みはいろいろあると思います。
ひとりひとり、睡眠に影響を及ぼしている原因は違います。当院では、睡眠時無呼吸症候群の検査、血液検査、内服薬など、保険適用のCPAP治療yの他、いびき・睡眠に対応したレーザー治療(自費)、マウスピース作成、夜間頻尿対策、睡眠によい生活習慣指導など、多面的に「本気の睡眠」を患者様と一緒に考えてまいります。